みをつくし料理帖

社長のお好きなテレビ番組『鬼平犯科帳』にひかれるところを伺いました。

1.江戸情緒がある。

2.鬼平は強いが、トップとして 弱い者には情もって接する。

 下々のものにまで心配りするところ 等だそうです。

ただ残念なのは、オープニングだかエンディングだかに

モミジが映るのですが、

そのモミジが江戸時代に日本にあった種類のモミジなのかどうか・・・

いつもひっかかるとのこと。

造園屋の悲しい性とでもいいましょうか?

リラックスしている時でも、仕事って頭から離れないものなのですね。

 

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さてテレビ番組に引き続き、

今日は 社長のお好きな書籍をご紹介いたします。

今 はまっていらっしゃるのは、宝塚市ご出身の作家 高田郁さんの

『みをつくし料理帖』シリーズです。

簡単にご説明いたしますと、江戸を舞台に 

天涯孤独の少女が困難に立ち向かいながら、

料理の道で生きていく 奮闘の物語といったところでしょうか。

江戸版 おいしんぼ?かな・・

食べるものもおいしそうなところも魅力的

社長の言葉をお借りすると

面白くて 面白くて どんどん読み進む

どんどん読み進んで 眠れなくなる

それほど面白いそうです。

ご興味を持たれた方は一度いかがでしょう。お読みください。

 

でも くれぐれも睡眠不足にはお気をつけ下さいね。

身体が資本です。

 

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[ みをつくし料理帖 ]未分類2012/05/31 15:05